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AGAとは

Androgenetic Alopeciaの略で、思春期以降に発症する「男性型脱毛症」です。AGAは治療しないでいると症状が進行しますので早めに対処するが大切です。前頭部から頭頂部に向かって薄くなるタイプや、頭頂部から薄くなるタイプがあります。

AGAの原因

原因として「男性ホルモン」「頭皮の血流低下」「栄養障害」の3つがあげられます。

治療薬について

当院で提案する治療は3つあります。

【①内服薬】

お勧めする内服薬は2種類あります。

プロペシア
プロペシア(先発品 / 国内正規品)
プロペシア(先発品 / 国内正規品)
フィナステリド(ジェネリック / 国内正規品)
フィナステリド
(ジェネリック / 国内正規品)

[有効成分・作用機序]
プロペシアは、AGAの原因とされるDHT(ジヒドロステロン)というホルモンの産生をブロックします。このDHTが毛包を小さくし、弱々しく薄い毛にしてしまいます。

[副作用]
性欲減退(5%未満)、勃起不全(1%未満)、射精障害、肝機能障害、かゆみ、蕁麻疹など

[内服できない場合]
肝機能障害のある方、妊婦、授乳中の方、小児、高齢者

[内服方法]
1日1回

[費用]

[初期脱毛について]
治療を開始して数ヶ月の期間、一時的に抜け毛が増えて薄毛が悪化したように見えることがあります。これはヘアサイクルが正常化する前に起こる一時的な現象ですので、様子をみましょう。

[効果が出るまで]
効果が現れるまで6か月くらいかかりますので、数ヶ月で効果が感じられなくても中断せずに最低6ヶ月間継続することをお勧めします。

ザガーロ
ザガーロ(先発品 / 国内正規品)
ザガーロ(先発品 / 国内正規品)
デュタステリド(ジェネリック / 国内正規品)
デュタステリド
(ジェネリック / 国内正規品)

[有効成分・作用機序]
2015年に厚生労働省から承認された世界で2番目に販売が開始されたお薬です。プロペシア同様、AGAの原因とされるDHT(ジヒドロステロン)というホルモンの産生をブロックします。このDHTが毛包を小さくし、弱々しく薄い毛にしてしまいます。

[プロペシアとの効果の差]
ザガーロはプロぺシアに比べて高価ですが、DHTのブロックする作用が強いため、発毛効果はプロペシアより高いです。

[副作用]
プロペシアと同じような副作用です。
性欲減退、勃起不全、射精障害、肝機能障害、かゆみ、蕁麻疹など

[内服できない場合]
肝機能障害のある方、女性、未成年

[内服方法]
1日1回0.5mg(食事と関係なく服用可)

[費用]

【②外用剤】

ミノキシジル外用液は、薄毛治療に用いる「発毛剤」として使用され、頭皮に直接塗るタイプの薬です。頭皮の血行を促進し、毛根に栄養を行き渡らせる作用があります。フィナステリドやザガーロなどの内服薬と併用して治療することで相乗効果が期待できます。

デュアルゲン15
1本60ml / アメリカ製 / 男性用 / ミノキシジル15%

デュアルゲン15は男性専用で通常ミノキシジルは5%ですが、本商品はなんと15%です。

[副作用]

[費用]

[作用機序]
頭皮の血行を改善し毛根に栄養を行き渡らせ、発毛効果をもたらします。

リポゲイン
1本60ml / アメリカ製 / 女性用 / ミノキシジル3%

[副作用]

[費用]

[作用機序]
頭皮の血行を改善し毛根に栄養を行き渡らせ、発毛効果をもたらします。

【③栄養療法】

発毛に重要な栄養素(ビタミンB1、B2、B3、B5、B6、B12、ビオチン、ビタミンC、アミノ酸)を静脈注射することで、栄養素を効率よく頭皮に行き渡らせることが可能です。また、抜け毛予防に大切なミネラルである亜鉛や鉄も不足している場合にはサプリメントで補充することが重要です。