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保険診療

診療科目:内科 / 外科

内科

  • 生活習慣病に対する内服薬の処方を行います。
  • 血液検査を定期的に行いながら薬の効果と副作用の有無を見ていきます。
  • 一人一人にあった食事指導が基本となります。お薬はあくまで対象療法ですので、なるべくお薬に依存せず、量や種類が最小限度で済むようにするためのサポートをさせていただきます。

睡眠時無呼吸外来

高血圧、糖尿病、不整脈がある、肥満がある、疲れやすい、日中の眠気がある場合「睡眠時無呼吸症候群」を合併している場合があります。自宅で簡単にできる睡眠時無呼吸検査で診断が可能です。確定診断がつけば酸素マスクによる治療が可能となります。

【睡眠時無呼吸症候群とは】
  • 睡眠中、呼吸が10秒以上止まる
  • 1時間あたり5回以上の無呼吸、もしくは呼吸が弱くなる場合をいいます。通常いびきを伴うことがほとんどです。
【睡眠時無呼吸検査について】

以下のような症状がある方は保険診療で受けることができます。

  • ①朝起きても疲れが取れていない。寝た気がしない。
  • ②家族から「いびきがうるさい」と言われている。
  • ③日中眠くて居眠りしてしまう。
  • ④悪い夢をみる
  • ⑤睡眠中にトイレで目が覚める。
  • ⑥高血圧、糖尿病、高脂血症、不整脈、冠動脈、脳血管障害がある。
【検査の流れ】自宅で簡単にできます。
  1. 受診、診察。
  2. 約1週間後、検査会社からご自宅に検査キッドが送られてきます。
  3. 就寝時に検査機器装着。
  4. 翌朝起床時に検査機器をはずし、検査会社に送り返す。
  5. 約2週間後に医師が検査結果を説明。
【検査結果後の流れ】
  1. 睡眠時無呼吸検査と確定診断がついた場合
    自宅での酸素療法(CPAP)という治療を開始することが可能です。(保険診療)
  2. 睡眠時無呼吸症候群の疑いありと診断
    • 総合病院で精密検査(1泊2日)を受けてさらに詳しく診断します。
    • 横向きで無呼吸が軽減する場合は、寝返りを少なくするために「横向き枕」の使用をお勧めします。
    • マウスピースの使用(歯科で)
    • 減量をお勧めします。

禁煙外来

治療薬の製造中止に伴い、現在禁煙外来をお休みしております。

男性更年期外来

慢性疲労、うつ症状、気力体力の低下、不眠などの症状があり、男性ホルモン(テストステロン)を測定し、漢方やテストステロンなどによる治療をご提案します。

女性更年期外来

40歳以降に疲れやすい、イライラ、のぼせ、睡眠障害、肩こりなどの症状を認めます。

【対象疾患】

  • 高血圧症
  • 高脂血症
  • 肝機能障害
  • 痛風、高尿酸血症
  • 糖尿病※1
  • 不眠症
  • 女性更年期障害
  • 男性更年期障害
  • 熱中症
  • 急性胃腸炎
  • 過敏性腸炎
  • 慢性下痢症
  • 便秘症
  • 逆流性食道炎
    胃・十二指腸潰瘍
  • 急性・慢性胃炎
  • 片頭痛、慢性頭痛
    筋緊張性頭痛
  • 貧血症、鉄欠乏性貧血
  • 潜在性鉄欠乏症
  • 月経前症候群
  • 生理痛
  • 冷え症
  • 肩こり
  • 口内炎
  • 舌痛症
  • 味覚障害※2
  • 慢性疲労
    (慢性疲労症候群)
  • 起立性調節障害
  • 口唇ヘルペス
  • 帯状疱疹
※1 インスリン治療が必要な場合は糖尿病内科をご紹介いたします。 ※2 新型コロナ感染症を疑う場合は除く。

外科

【対象疾患】

  • すり傷
  • 切り傷
  • 咬まれ傷
  • やけど
※ 縫合が必要な場合は総合病院をすぐご紹介致します。 ※ 当院ではレントゲン検査機器がありませんので、レントゲン撮影が必要と思われる場合(捻挫、打撲、転倒などにより骨折が疑われる場合)は他の医療機関をご紹介致します。
当院での創傷治療の特徴
  1. 消毒しません。
    消毒薬は正常細胞を傷つけるので、有害でしかありません。
  2. 痛みを少なくして早く治す湿潤治療で治療します。
    傷の乾燥は治癒を遅くしますが、蒸れすぎてもいけません。季節や生活環境を考えて適度な湿潤環境が必要です。
  3. 通院を少なく済むよう自宅での治療をメインにします。
    自分で張替えできるようにしてストレスを少なくします。
  4. 入浴できるよう配慮した治療法を提案します。
    水につけたら雑菌が入るからダメというのは間違った古い知識です。傷が濡れたらそのあとどう付け替えするか、その方法を知っていれば問題ありません。
    なるべく快適に過ごしながら傷を治せるようアドバイス致します。