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保険診療

急な疾患

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かぜ症状、胃腸症状、花粉症、口唇ヘルペス、腰痛、蕁麻疹など。

慢性の疾患

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高血圧、高脂血症、痛風、慢性の頭痛、腰痛、冷え症、肩こり、慢性疲労、疲れやすいなど。

※かぜ症状で発熱がある場合、呼吸がしにくい、咳がひどいなど症状が悪い場合また嘔吐下痢、腰痛、頭痛でも症状がひどい場合は重大な病気が隠れている場合があり、オンライン診療の対象にはなりませんので、ご注意ください。

禁煙外来

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禁煙外来はお薬の供給停止により、
現在お休みしております。

禁煙外来について

喫煙は万病の元であり、癌や生活習慣病の原因となっています。禁煙することで、疾患や死亡のリスクを軽減し、今より明らかに健康になることができます。
また、経済的節約効果や、副流煙による周囲の方々への健康被害もなくなります。喫煙習慣の本質はニコチン依存症であり、本人の意志の力だけで長期間の禁煙ができる喫煙者はごくわずかです。医師の診察を受けながら禁煙したいとお考えの方へ当院で医師の管理の元、治療薬を使いながら1日も早く禁煙ができますようサポートさせていただきます。

禁煙外来について

健康保険を使った禁煙治療の流れは以下の通りです。

  1. ニコチン依存度の判定(問診表でどれだけニコチンに依存しているかを判定します。)
  2. 一酸化炭素濃度の測定(吐く息がたばこによってどのくらい汚れているか検査します)
  3. お薬を処方(貼り薬か飲み薬)。内服期間は12週間です。
  4. 禁煙に伴う体調の変化やストレスの軽減のための診察

禁煙外来の保険が適用される条件

下記の条件をすべて満たす場合に治療が可能となります。

  • ・禁煙する強い意志がある。
  • ・ニコチン依存についてのスクリーニングテストの結果が5点以上。
    (TDSスコア https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/tobacco/yt-048.html
  • ・35歳以上でプリンクマン指数(1日の喫煙本数)×(喫煙年数) ≧200
    (34歳以下の方では指数に関係なく保険診療可能です)
  • ・今すぐに禁煙を希望している。
  • ・医師からの禁煙治療について説明を受け、治療を受けることを文書により同意された方
※ 以前に禁煙治療を保険で受けたことがある方は、前回の禁煙治療終了後から1年以上経過していることが条件になります。

禁煙外来の流れ

【初回診察】対面診療

  1. 来院頂き、問診票をご記入のうえ、保険で禁煙治療開始の適応があるか判断をします
  2. 同意書にサインを頂きます
  3. 呼気中の一酸化炭素濃度を測定し診察の上、治療薬を開始します

最初1週間はお薬を飲みながらタバコの本数を減らします。
内服開始8日目から完全に喫煙を停止して頂きます。

【2~4回目】オンライン診療

経過観察、お薬の処方を致します

【最終診察】対面診療

  1. 来院のうえ、問診票をご記入頂きます
  2. 呼気中の一酸化炭素濃度を測定し診察を実施し、治療終了となります
  • ・健康保険を使った禁煙治療は、12週間に5回のプログラムです。
  • ・初回と最終(5回目)の診療は対面治療(クリニックに受診して頂いて治療)です。それ以外の2回目~4回目がオンライン診療(※)となります。 ※ パソコンやスマートフォン等の情報通信機器を用いたテレビ電話での診療

費用について

禁煙治療は、健康保険等を使って受けることができるますので、自己負担が3割の人は、使用する薬にもよりますが、約3ヶ月の治療代は1万3,000円~2万円程度です。

健康保険等による禁煙治療における患者さんの負担額(3か月分)

【ニコチンを含まない飲み薬の場合】

内訳 費用 自己負担額(3割負担として)
診療所 初診料+再診料 7,780円 6,040円
ニコチン依存症管理料 9,620円
院外処方箋料 2,720円
保険薬局 調剤基本料・調剤料 6,370円 13,920円
禁煙補助薬 40,040円
合計 66,530円 19,960円